2011.10.13 Thursday
トゥワイスライブ。
お客さん、出演者の方達、
歌津中Tシャツを買ってくれた皆さん、
本当にありがとうございました!
企画&呼んでくれたバーナシスター、
本当に本当にありがとう!!!
マコちゃん&レイちゃんの先生ダンサー2人による
「祈り」
映像&ダンスに
ナルチズ姉妹で号泣でした。
ちびっこも、思春期も、大人も
みんな全力でダンスを披露してました。
かわい、かっこい、素敵〜
でした。
上手く言えないのだけど、
みんなの全力が…
なんだか…
ほんと…
感動でした。
用意した分のTシャツは完売しました!
サイズが無くて、断念する方もいました。
すいません…。
「Lサイズって…無いか〜。
ほな、あるサイズちょうだい!知り合いの分!」と、
本当にありがとうございます。
みんな気にしてる、
東日本へ向けて、
何か、何か、
できる事から、って言葉にならない気持ちが、
とめどなく聞こえた。
「募金くらいしかできないんだけど、それが悔しくて…ごめんね。」
「現地はどうなん?不便は無いん?阪神の時、私も実家失くしたから…みんな元気なん?」
「お釣り?いらんいらん!いらんて! ももも!も〜!ほんといらん!ほな。」
1日にありがとう。
ありがとうありがとうありがとう。
私達の本当に大好きな姉妹!
BARNA SISTER☆
左、お姉ちゃんのフウコちゃん
右、妹のマコちゃん
ダンスのスクールから、音楽活動まで、幅広く活動してます。
このイベント以外にも
いろいろサポートしてくれて…
言葉にならないです。

お母さんに買ってもらってTシャツゲット!
スクールの発表会に出たばかりの小学生。
おめかしかわいいね。

チャリティーイベントの数日前、
南三陸町立歌津中学校から大阪→すぐ東京へ、
そして大阪へ帰ってきました。
現地の女の子が言ってました。
「半年経ってこれですよ。
復興復興って…
今はまだ…、後片付けなんです。」
そう言って、滝のように出そうな気持ちを、
かみ殺すように口をつぐんでいた。
私も半年を前に
「何がどうなったら復興なんだろう…。」
と考える事が多くなっていた。
私に答えなんて出せるはずも無いんだけど。
被災者のお母さんからお手紙を頂きました。
「いつまでも甘えてはいけないですよね。半年を区切りと考えていました。
さようならではなく、明日からの一歩を踏み出そうと。
何年経っても、東北の事、私達の事、歌津の事、忘れないで下さい。」
私達にとって、
災害派遣等従事車両の申請の切れる予定であった、
9月11日。
震災から半年。
政府の決めた事により、
いやおう無しにハードルが上げられるような、
何かの区切りだと告げられるような、
もどかしさ、
まだまだじゃねーかよ!これから冬が来るんだよ!という悔しさ。
いろんなもやもやを生み出していました。
がしかし!
東北への「災害派遣等従事車両」の申請は
9月11日から、12月まで延長される事となりました。
手続き&ボランティア受け入れの確認も下記サイトでできます。
http://msv3151.c-bosai.jp/
日々、情報が錯綜する中、
「災害派遣等従事車両」の延期の確認ができた時は
みんなで
「やったー!!!」
「ねぇねぇ!また来てって言ってもいい?いい?」
「うん!」
「だってさぁ〜、ただでさえ遠いのに、高速代かかってくるとなると、
申し訳なくて言えないよねぇ〜。あぁ〜良かった!」
また、紀伊半島豪雨災害の地域でも、
11月初旬まで、「災害派遣等従事車両」の高速道路の無料申請ができます。
http://washakyo.blog.ocn.ne.jp/
関西からだと日帰り、もしくは週末を利用して行けます。
しばらくまとまった休みが取れなかったので、
東北は断念し、
私達も行ってきました。
自然災害の爪あとに、
自分の無力さに、
悔しさがこみ上げるのは、
変わりませんでした。
紅葉。
もうすぐですね。

歌津中Tシャツを買ってくれた皆さん、
本当にありがとうございました!
企画&呼んでくれたバーナシスター、
本当に本当にありがとう!!!
マコちゃん&レイちゃんの先生ダンサー2人による
「祈り」
映像&ダンスに
ナルチズ姉妹で号泣でした。
ちびっこも、思春期も、大人も
みんな全力でダンスを披露してました。
かわい、かっこい、素敵〜
でした。
上手く言えないのだけど、
みんなの全力が…
なんだか…
ほんと…
感動でした。
用意した分のTシャツは完売しました!
サイズが無くて、断念する方もいました。
すいません…。
「Lサイズって…無いか〜。
ほな、あるサイズちょうだい!知り合いの分!」と、
本当にありがとうございます。
みんな気にしてる、
東日本へ向けて、
何か、何か、
できる事から、って言葉にならない気持ちが、
とめどなく聞こえた。
「募金くらいしかできないんだけど、それが悔しくて…ごめんね。」
「現地はどうなん?不便は無いん?阪神の時、私も実家失くしたから…みんな元気なん?」
「お釣り?いらんいらん!いらんて! ももも!も〜!ほんといらん!ほな。」
1日にありがとう。
ありがとうありがとうありがとう。
私達の本当に大好きな姉妹!
BARNA SISTER☆
左、お姉ちゃんのフウコちゃん
右、妹のマコちゃん
ダンスのスクールから、音楽活動まで、幅広く活動してます。
このイベント以外にも
いろいろサポートしてくれて…
言葉にならないです。

お母さんに買ってもらってTシャツゲット!
スクールの発表会に出たばかりの小学生。
おめかしかわいいね。

チャリティーイベントの数日前、
南三陸町立歌津中学校から大阪→すぐ東京へ、
そして大阪へ帰ってきました。
現地の女の子が言ってました。
「半年経ってこれですよ。
復興復興って…
今はまだ…、後片付けなんです。」
そう言って、滝のように出そうな気持ちを、
かみ殺すように口をつぐんでいた。
私も半年を前に
「何がどうなったら復興なんだろう…。」
と考える事が多くなっていた。
私に答えなんて出せるはずも無いんだけど。
被災者のお母さんからお手紙を頂きました。
「いつまでも甘えてはいけないですよね。半年を区切りと考えていました。
さようならではなく、明日からの一歩を踏み出そうと。
何年経っても、東北の事、私達の事、歌津の事、忘れないで下さい。」
私達にとって、
災害派遣等従事車両の申請の切れる予定であった、
9月11日。
震災から半年。
政府の決めた事により、
いやおう無しにハードルが上げられるような、
何かの区切りだと告げられるような、
もどかしさ、
まだまだじゃねーかよ!これから冬が来るんだよ!という悔しさ。
いろんなもやもやを生み出していました。
がしかし!
東北への「災害派遣等従事車両」の申請は
9月11日から、12月まで延長される事となりました。
手続き&ボランティア受け入れの確認も下記サイトでできます。
http://msv3151.c-bosai.jp/
日々、情報が錯綜する中、
「災害派遣等従事車両」の延期の確認ができた時は
みんなで
「やったー!!!」
「ねぇねぇ!また来てって言ってもいい?いい?」
「うん!」
「だってさぁ〜、ただでさえ遠いのに、高速代かかってくるとなると、
申し訳なくて言えないよねぇ〜。あぁ〜良かった!」
また、紀伊半島豪雨災害の地域でも、
11月初旬まで、「災害派遣等従事車両」の高速道路の無料申請ができます。
http://washakyo.blog.ocn.ne.jp/
関西からだと日帰り、もしくは週末を利用して行けます。
しばらくまとまった休みが取れなかったので、
東北は断念し、
私達も行ってきました。
自然災害の爪あとに、
自分の無力さに、
悔しさがこみ上げるのは、
変わりませんでした。
紅葉。
もうすぐですね。






